2007年2月に、日本能率協会総合研究所から発売された「2007年通販化粧品の市場分析調査」によると…化粧品市場の伸長率が鈍化しているにもかかわらず、通販化粧品の市場は拡大。2005年度は、前年度比4.9パーセントアップの2310億円になりました。また、化粧品市場のなかで通販が占める割合は、15.1パーセントと2年前に比べて1.2ポイントのアップ。通販化粧品って、インターネット通販を中心に急成長しているんです。
そもそも、「通販化粧品」とは通信販売で化粧品を購入できること。といっても、いくつかのジャンルがあるんです。
1 通販でしか手に入らない化粧品
2 基本は通販。でもアンテナショップがあるので、店頭で購入することも可能な化粧品
3 基本は店頭販売 それらをメーカーや販売店が通信販売している化粧品
3は、いわゆる通販化粧品とは異なるので、今回は1と2のパターンを中心にお話します。お店で買うのと違うのは、もちろん店頭に足を運ぶ手間がなくなることと、家にいながら24時間好きなときに注文できること。コスメカウンターでお姉さんに「おすすめですよ~」と言われるのが苦手……という人にも向いています。
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